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藍と淡々

Unityでゲーム制作日記


【3DCG】急成長を遂げるスマホゲーム、制作の舞台裏

3DCG 本レビュー

こんにちは(ؓؒؒؑؑؖؔؓؒؐؐ⁼̴̀ωؘؙؖؕؔؓؒؑؐؕ⁼̴̀ )

今日ツイッターでちらっと見た本にビビッときて、早速買ってきてしまいました。

それがこちら。


・ゲームグラフィックス 2015 CGWORLD特別編集版

ゲームグラフィックス 2015 CGWORLD特別編集版

なんと今日(9.11)発売でした!

ちょうど前回Unity本の紹介をして欲しい本もあったので、早速池袋のジュンク堂まで行ってわんやわんや(?)してきました。

この本、どうやらCG Worldという本のゲームのグラフィックメイキング記事の総集編らしく、毎年出版されているようです。(全然知らなかった(*∩ω∩))

どんな感じの内容かというと、どうやってゲームのグラフィックデザインを作っていったか、というのを、いろいろな有名ヒットゲームの開発者さんが公開してくれるわけです!


例えば、Unity製のスマホゲームとして名高い白猫プロジェクト

f:id:MegumiSoft:20150911213514p:plain:w400
白猫プロジェクト 公式サイト | 株式会社コロプラ【スマートフォンゲーム&位置ゲー】

こちらのゲームの記事では、フル3Dゲームにもかかわらず、どのようにスマートフォンでプレイ可能にしたか、その知恵が紹介されています。

キャラクターデザインから、その描画、豊富なモーション制作、ステージ構成からエフェクトに関してまで、まさにトップレベルのゲームデザイナーが行ってきたゲーム制作におけるチップスが紹介されていて、とっっってもわくわくしました!⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

正直言ってこれらのやり方はチームで行われてきたからこそ実現可能だった技であって、この本を通じて得た知識を即実践!というわけにはいかないと思います。

ただ、本当にいまアプリゲームを牽引していっているゲームクリエイターたちが、実際に行っている技の数々を知ることができたのは、勉強にもなりましたし、とても嬉しかったです(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾

なかなかそういった技術は外に出ないので、片鱗を見ただけでも圧倒されるくらい感動しました。。Ʊ”-ʓ(;´༎ຶД༎ຶ`)Ʊ”-ʓ


ちょっと褒めすぎなところがありますが、個人的にはこれでも足りない!ってぐらいにためになった本でした。

そして(Cygamesやコロプラの)使っているゲームエンジンUnityっていうんで本当に最高でした・・・(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )ウッ

また400ページある中、スマートフォンゲームの記事が約半分近くあったのも個人的に嬉しかったです。

ちょっとお高めですが、CGデザインナーに限らず、アプリゲームを開発している方すべてにオススメできる本です。

発売されたばかりで、大手書店であれば必ずあると思うので、見かけたら手に取ってみてはいかがでしょうか。

ゲームグラフィックス 2015 CGWORLD特別編集版

ゲームグラフィックス 2015 CGWORLD特別編集版

内容紹介
プロフェッショナルによる、ゲーム開発のノウハウを凝縮した2015年版の事例集!
今年度版では、PS4などハイスペックな今世代機向け国産タイトルをはじめ、
成長著しいモバイルゲームについてもボリューム満点の内容となっています!

今年の表紙を飾ってくれるのは、Cygames発の2タイトルによるコラボで
『リトル ノア』と『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』です。

●収録タイトル

リトル ノア
閃乱カグラ2 -真紅-
ベヨネッタ2
白猫プロジェクト
ドラゴンボール ゼノバース
Bloodborne
龍が如く0 誓いの場所
FINAL FANTASY 零式 HD
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城
戦魂 -SENTAMA-
ファントム オブ キル
LINE ペーパーダッシュワールド
ランブル・シティ
みつけて! おじぽっくる
アスタブリード
モンスターギア

(そういえば、おじぽっくるの開発者ものすごかった・・・(;´༎ຶД༎ຶ`))